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何年振りかわからない程の再会(久我山 ParkBar)

西国分寺 Jake's Bar でお会いしていた方と、偶然、久我山 ParkBar でお会いしました。


(c) .foto project


「何年振りだろう?」と言いながらも、何年振りなのか、全くわかりませんでした^^;。
他愛のない会話から始まり、お仕事上のお悩み相談的なお話まで、いろいろお話をさせていただきました。

場所、日にち、時間、それら全てのタイミングがピッタリ合わなければ、久我山 ParkBar で会うことはなかったでしょう。
「Bar での出会い」というのは、偶然ではなく必然ではないか、と感じることがあります。
何か答えを探しているとき、ふっと目の前に現れるような・・・。

絶妙のタイミングで「空間と時間」を共有して、年齢も性別も職業も関係なく、お酒を飲みながら楽しいひとときを過ごせることの贅沢さを感じています。

今夜も新しい出会いに乾杯。

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カクテル:ジン・トニック

由来

熱帯植民地に働くイギリス人達の健康飲料としてトニックウォーターが飲まれていたが、それをジンと混ぜたところ大変好評で、第二次世界大戦後に世界中に広まった。現在のスタンダードカクテルの一つ。


レシピ

[ベース] ウオッカ
[ 材料 ] ドライ・ジン 45ml、トニック・ウォーター 適量
[ 技法 ] ビルド
[ 方法 ] 氷を入れたタンブラーにジンを注ぎ、冷やしたトニック・ウォーターで満たして軽くステアする。ライムまたはレモンを飾る。


カクテル大事典800カクテル大事典800
(2003/09/01)
成美堂出版編集部

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バーカウンターは人生の勉強机

バーに関する素敵な記事を見つけました。
・大城勝太の一朝入魂:バーカウンターは人生の勉強机〜一朝入魂(555)
http://mentalhealthjournal1980.ti-da.net/e5899715.html

『バーカウンターは人生の勉強机』。

記事によると、週刊プレイボーイの元編集長島地勝彦さんの言葉で、ほかにも素敵な言葉があるようです。
以下、記事より引用。

酒は聖なる命の水である。

バーのカウンターは人生の神聖な勉強机であり、バーマンは人生の先生。
カウンターに立つ人は先生、そこの座る人は生徒。
だから、生徒である客はなにがしかのお金を置いて帰る。

素敵な飲食店というのは、男と女の物語が進行する舞台だ。
そこで、男と女の夜を素敵なものにしようと手助けするのが、プロの飲食店のスタッフ



その通りですねぇ。

バーテンダーさんとの何気ない会話。
隣りに座った方と初めて言葉を交わすときの緊張感。
少し離れた席に座っている男性と女性の途切れ途切れに聞こえる会話(盗み聞きはしないですよ)。
抱えている悩みを全部吐き出して、適度に相槌をして聞いてくれる。

適度な距離を保って人と接する、ということを覚えたのは、バーだったような気がいたします。

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バーの基礎知識:最初の一杯

まずは、ドリンクのメニューを見せてもらいましょう。

どんな種類のお酒を揃えているのか、価格帯はどれくらいかを把握しておくと安心です。
※メニューに記載されていないお酒もあります。

初めてのお店の一杯目は、ジントニックやハイボールを注文される方が多いように思います。

ジントニックはジンとトニックウォーター、ハイボールはウイスキーとソーダ(炭酸水)、とてもシンプルな素材で作りますので、お店のこだわりを垣間みることができ、お店の味を知りやすい飲み物といえます。

『いらっしゃいませ』篇


『も、いいね』篇

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バーの基礎知識:初めてのバーへ行く。幸せになる勇気を出して、扉を開けてみよう!

会社からの帰宅途中、「あれ? こんなところにバーが出来たんだ」と気がついて、すぐにお店に入れる人もいます。

多くの方は、何回かお店の前を通り、どんなお店なのか知りたくて何気なくチラ見したりして、入ってみようかなぁ、どうしようかなぁ、といった葛藤があるのではと想像します。

私がそうでした。
チラ見して、たまたまお客さんがいなかったとき、「今がチャンスだ!」と思って入ったこともあります 

初めてのお店に行くときは、早めの時間がベストです。
時間に余裕があれば、開店直後でもOK(笑)。

扉を開ける瞬間、緊張します!
ParkBar_01.jpg

お店の方が入り口に視線を向けてきます。
目が合って「いらっしゃいませ!」の言葉が、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
扉を開けた瞬間、「あれ?なんか違う・・・」と思ったときは、「間違えました」と退散して良いのです。無理することはありません。

幸せになる勇気を出して、扉を開けてみましょう!


中に入って行くと、大体の場合、バーテンダーさんが「こちらへどうぞ」と声をかけてくれます。「お好きなところにどうぞ」と言われたときは、ホントに好きなところへ

声をかけてくれなかったときは、「ここ、いいですか」と尋ねるのが良いですね。
この最初の会話のやり取りで、緊張感が少し和らぎますよ。


初対面の人との会話もたいへん緊張するものです。

会話のきっかけとして、「帰り道に気になってました」「友達から聞いてきました」「ネットで見つけました」「いつ頃開店したのですか」などなど、お店を知った話も良いですよ。

緊張しているのはあなただけではなく、バーテンダーさんも同じように少し緊張しています。どんなお客さんなのだろう・・・と。
バーテンダーさんもお店に来てくれた理由がわかると、少し安心します。

そして、「会話」が始まります。


続く
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ParkBar(パーク・バー)の紹介

ishida

http://www.parkbar.info/
2014年2月17日、久我山駅(徒歩2分)にオープンしたパーク・バー(Park Bar)。

ソムリエの資格を持つバーテンダーS氏が、居心地の良い空間と時間を提供してくれます。

ひとりでも気楽に行けて、お洒落な落ち着いた雰囲気。リーズナブルなお値段も魅力の一つです。

BAR が大好きな「DTPもわかるWebアドバイザー」が、Park Bar の特徴や魅力と、バーの楽しみ方などをご紹介します。

ドリンク・フードメニュー
パークバー:ドリンクメニュー パークバー:フードメニュー
Park Bar(パーク・バー)
〒168-0082
東京都杉並区久我山3-18-11
ビレッヂ しょうぜ1F
(久我山郵便局のすぐ右隣)
TEL:03-6675-2489
営業時間:18:00~翌2:00
定休日:無休(日曜営業)
地図 → 久我山にバーが出来たって、ホント?
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